みんなで行って来ました!! 〜12/8能代発・ブリジギング!


 

みなさん、こんにちは。秋田マリーナ伊藤です。

 

春先からマリーナスタッフ達は、初冬のブリジギングに向けライン結束の勉強会や、ジギング練習釣行を繰り返して来ました。

その甲斐あって、ジギングのアクションや食わせの間、アワセなどについて、みんな少しは語れるくらいに知識と技術が向上してきたような気がします。

そして12/8(火)、その成果を存分に発揮すべく能代港より出船して参りました。

 

メンバーは大高・伊藤の釣れないコンビ、

金田・堀野の“S60生まれ”同級生コンビ、

そして面白すぎる秋山、

さらに、我々の策略通り仕事より釣りが大事になってしまった(笑)ビーエルエス東北・高桑さん、

船の手配から当日の釣行まで、全てのサポートとコーディネートいただいた太田釣具店さん&能代ブリジギの先輩ワタナベさんの計8名。

 

マリーナスタッフ&高桑さんは、遊漁船での青物ジギングは初挑戦、ほとんどが釣りも初心者という完全アウェー戦でしたが、太田釣具さん&ワタナベさんのおかげで何の心配も無く釣行に行く事が出来ました。

朝4時前には船が舫ってある能代港岸壁に集結。

おのおののタックルやクーラーを積み込み、寒いね〜眠いね〜と言ってる内に、予定の5時より少し早めの出港。

暗闇の海を進み、薄明りになってきた6時過ぎにジギング開始となりました。

 

 

8時頃にはワラサが釣れ出し、そして釣れ出したらもう止まらない状態に突入しました。

落とせば、巻けば、シャクれば、釣れる感じです。

 

サイズ的にワラサでしたが、一流しで一人2〜3本釣れてしまうので、船上は血抜きのワラサがあちこちにひっくり返ってる状態で、歓声やら叫び声やら上がります。

 

10時過ぎ、全員が疲労と疲弊と困憊に襲われて無言になって来た頃、ブリ族にスイッチが入りました。

口火を切ったのはビーエルエス東北高桑さん。

 

これでもう、まっとうな生活には戻れない体になってしまいましたね(笑)

 

さらには面白すぎる秋山。

今回の釣行中も数々の面白すぎる苦難と立ちはだかる壁を乗り越え、見事にブリをキャッチ。

トイレの鍵には十分気を付けよう!(笑)

あとドラグのセッティングもね!(爆)

 

S60同級生コンビも順調にブリをキャッチ。

 

ブリサイズ竿頭は金田か??6〜7本は釣ってたような…

何度も不運のラインブレークに泣いた堀野。揺れる船上で普通にFGノット出来るようになって、大幅な査定アップ!?

 

釣れないコンビも順調にブリを釣り上げ船上は大盛り上がり・・・ではなく、

身体に走る激痛との戦いの場になりました(笑)

 

終盤、疲れ切った金田もこんな顔

 

みんな暑くて上着を脱ぐも、移動で走ると寒くてまた着るを繰り返し、

釣っては休み、休んでは釣り、

ワラサは何とかなるもののブリには苦痛の悲鳴を上げ、

ドラグではなく苦痛の悲鳴で「これはデカいな」と判断される始末・・・

来年は釣行前の練習メニューに筋トレも入れなきゃダメですね(笑)

 

そんなこんなで11時頃にはクーラーがほぼ埋まり、ワラササイズはリリース、ブリのみキープという恐ろしい状態となり、昼過ぎに沖上がりとなりました。

デカいクーラーはこんな感じで埋まりました。


マリーナチーム5名&高桑さん6名で、一人平均ワラサ20本以上、ブリは4〜5本の釣果、ワラサリリースは多数。

10kgオーバーの大ブリは出ませんでしたが、それは今後の目標としましょう。

 

能代発のこのようなポイントはあちこちにたくさんある訳ではありませんが、秋田・男鹿マリーナから行く潮瀬崎周辺などは十分に青物ジギング楽しめそうです。

本荘マリーナから行ける飛島周辺は、能代同様に県内の青物ジギングのメジャーなポイントですね!

11〜12月の海況は厳しくなっていきますが、脂のたっぷり乗った美味いブリ(実際、めちゃくちゃ美味かったです♪)を目指し、年末の青物ジギング、マリーナは盛り上げていきたいと思います。

 

年内にもう一回潮瀬崎いきますよ!マリーナスタッフの皆さん!!!

今回の筋肉痛が治ったら、腕立て・腹筋・背筋・スクワットを各自30回3セットを毎日行う事!!

満タンのクーラーボックス持とうとして、

膝が抜けるなんてもっての外ですよ!堀野さん!!


早朝、というか夜中から皆さん、おつかれさまでした。

ブリしゃぶ、美味〜〜〜