伊藤の実釣検分! 〜11/4潮瀬崎ジギング!ジギング!


 

みなさん、こんにちは。秋田マリーナ伊藤です。

 

先日、まだお会いした事はないのですが、

私の子供の部活仲間のお父さんがこちらの記事更新を楽しみにしているとの、

嬉し恥ずかしなお声をいただきました。

 

 

S.YZKキャプテンのお父さん、いつも釣りばっかり行って中々遠征のお手伝いも出来ず、申し訳ありません。

予想もしていなかった年末の姫路大会も、よろしくお願いいたします! >私信

 

 

コホン、さて、

 

我がマリーナ秋田スタッフは、これから年末に掛けて、

 

ジギングでブリを釣る!

 

という目標がありまして、

 

タックルはどうする、とか、

アクションはどうやる、とか、

ジグのカラーはどれ、とか

スロージギングって楽?とか、

ブリを求めて遠征しましょう!、とか

とか、とか、

 

そんな話をしたかしないかは分かりませんが、

とにかく青物が良い時期になって参りましたので、

11月4日の波1メートル予報の日に潮瀬崎方面へ舵を取ったのでした。

 

今回の釣行は私伊藤の他、秋田マリーナより大高、秋山、

そしてビーエルエス東北さんより高桑さんに参加していただき、

ブリワラ大漁のジギングを目指しました。

 

ポイント到着後、準備をしていた秋山さん、

予報よりも高い波(1〜1.5mくらい)に揺られて糸を結びジグをセットして、

準備OKと共に船酔いでダウン・・・

 

残る3名でジギングを開始するも、なかなかアタリもサワリも無く、

波に揺られながら時間だけが過ぎて行きました。

途中、良型のサバのダブルヒットがあり、

ジギングに疲れてタイラバをするとキジハタが釣れたりしましたが、

なかなか本命のアタリが出ません。

 

そして午後になって、何度目かのポイント移動後に、ビーエルエス東北高桑さんに大きなアタリが!!

 

良型のワラサでした。

持って行ったタモ網2本が2本とも使用に難があり(つまり、抜けるタモでした)、ひやひやのランディングでした(笑)

 

 

興奮冷めやらぬ内に、さらに高桑さんに良型が!

 

コロッとした、4〜5キロはありそうなワラサでした。

 

その後3人でほぼ入れ食いの時間が続き、

腕は疲れ、声は枯れ、11月の寒い風の中、何故か汗をかきながら、

 

これで最後の一流し!となった時、ヤツが目覚めました!

 

そう、朝一に準備OKとなったと同時に船酔いし、キャビンで寝ていた秋山さんです。

 

最後だぞ!釣れー!の声に、ずっと寝てたのに何故か枯れてる声で返事をし、急いでジグを投入!

そして、

 

つ、つれました〜!

↑声が枯れてます(笑)

 

 

最後の一流しで、軌跡の一匹をモノにした秋山さん、、、

 

 

君は面白い!!(σ≧∀≦)σ

 

 

ブリワラとはいかないまでも、イナワラで十分楽しい釣行となりました。

 

しかーし、腕とか肩とか、いたいな・・・

スタッフの皆さん、ブリ釣れるといいですね(笑)

がんばりましょう!