金田の実釣検分 〜3/18仕掛けの違いは釣果の違い〜茶テリ釣り!の巻


 

昨年10月以降およそ5ヶ月ぶりの釣行に行って参りました。

この日の狙いは春告魚こと茶テリことメバルです。

 

午前10時秋田マリーナを発ち鰺ヶ沢漁礁へ。

ポイントにつき魚探で反応を探してみるとさっそくまずまずの反応が!

期待を込めての第一投目!


      と思った矢先伊藤さんに1通のメールが

       差出人はO氏  【 爆釣です 】

       伊 「カネ・・・これってどういう意味だろうか?

          今日は爆釣できるよ!って意味の励ましなのか??それとも自分が爆釣してるのか??」

       金 「(自分に聞かれても・・)今日は釣れる日だってことじゃないですかね!(適当


こんなやり取りをしつつの第一投目。

     ・・・この反応はベイトの反応だったのかな。

 

その後数回ポイントを回ってみるもどれも目ぼしい反応はない。

 

そんな時O氏より無線が

「こっちすごく釣れてるよ。来たら?」  と

先程のメールはどうやら女川沖にて自分も釣りしていて爆釣してるという意味でのメールだったようでした。

爆釣と聞いて行かないわけにはいかず、女川沖へ舵を取り、O氏と合流です。

「ここ!ここ!!私のすぐ隣に船つけな!」  と爆釣ポイントを教えてもらい釣り再開。 確かに良い反応!

 

2〜3回ポイントで竿を出しては船を戻してと、繰り返している間

隣の船ではO氏の竿2本がグングンとアタリを捉えている。

一方で  伊&金「・・・・・・・・・・???????釣れないよ???????」

 

この時私達が使っていたサビキは鯖皮のバケのついたサビキ。O氏は鮫皮のバケのついた仕掛け。

 

見かねたO氏より1つ恵んでもらい試してみる

   釣れる!!

仕掛けの違いでここまで顕著に釣果に差が出ることに大いに驚かせられました

伊藤さんもサビキを変えて改めて釣り再開。

 

一度に8匹掛けもあり電動リールが唸りを上げることも

 

コンスタントに釣れ続け順調に数を伸ばしていきましたが12時半を回ったあたりから若干ペースが落ち始めタイムリミットの14時頃にはパタッとアタリがなくなり納竿となりました。

本日の釣果は良型が非常に多く混じっていました。

 

ここ最近男鹿沖茶テリは非常に好調なようですので今週末開催予定のレンタルボートイベントも楽しみですね!

参加予定の皆さん!伊藤&金田のようにサビキ選びで失敗しないように様々な種類・色の仕掛けを持っていくことをお勧めします!