金田の実釣検分 〜9/11初めての飛島、圧巻のナブラに驚愕!!の巻


 

以前より興味のあった飛島釣行、ここにきてやっと伊藤課長の都合と私、金田の都合と、お天道様の都合が合いデビューとなりました。

数日前からマグロ情報も盛んなようで

直近の9日、火曜日にも船中3本上げていた伊藤さん

「姿は見れると思うよ!カネに釣れるかは別としてね。。。」

と期待させてるのか?私には釣れないよ!と落としているのか分からない激励を聞きながら朝7時、本荘マリーナを出港です。

前日の波が多少残る中、走ること40分ほどで飛島の姿が見えて来ました。

 

「結構近いんだな・・・」と内心思っていたら島が見えてからが長い。

 

まだかまだか?と到着を待つこと出発より1時間と数十分、飛島の北東で船を止めた伊藤さん。

「あそこ何か跳ねてない?白波じゃないよね?何かいるよね!?(興奮)

・・・以下のやり取りは略しますがイルカの群れでした

 

あの時 「これは駄目かも分からんねー」 と小さい声でぼやいていたのを聞いて私は意気消沈していましたよ。

 

でもそんな気分は道中だけ。

飛島付近にいくと鳥!鳥!!鳥!!! ナブラ!ナブラ!!ナブラ!!! 船!船!!船!!!

 

マグロの捕食で水柱が海面に沸き上がる光景は圧巻でした。

 

そしてナブラ発生を合図に周囲の船が一斉に全開で走るこの光景、異様です、恐ろしいです。

 

敵艦に向かう神風特攻隊かと思いました。 ここの海域では戦争が起こってるのかと錯覚を起こしそうです。

 

そして伊藤さんから釣りのノウハウを聞いて私も参戦してみます。

ナブラが湧いたらキャストー!キャストー!!

きたぁぁぁ人生初マグロゲットォォ  大興奮してました)

 

船べりまで上がってきたところで10キロくらいのマグロのスレ掛かり、背びれに掛かってることが判明。。ヒヤヒヤ

タモを構える伊藤さんの目の前でスポーーンと、、悔しいけどすごい達成感。

さぁ次だ!! と再び構えるもこのやり取りの間に第一波は終わってしまったようで静かな海に。

 

 

双眼鏡で周囲を見回す伊藤さん。遥か遠くに鳥山を見つけたらしく周りに気づかれないようにゆ〜っくり移動してました。他船と十分に離れ、ばれてないことを確認してから全開で鳥山に向かって行くとゆう心理戦を展開し次なるナブラに向かうあたり、うまいのか卑怯なのか・・・笑

 

そして無事に一番乗り!まだ周りの船が到着しないうちに2人でナブラ目掛けてキャストー

ここでダブルヒットしました。

 

「手伝えないから各々頑張って取り込もうな!!」

 

 

と、、、そんな矢先にまたもや私はバラしてしまい

伊藤さんが無事あげてくれるのを願います。

水面までくると・・・こちらもスレ掛かり・・・ 

慎重に慎重にやり取りして、見事ネットイン!!

 

 

10キロくらいだそうです。 かっこいい魚体だなぁ、絵になるなぁ。

その後もコンスタントに湧くナブラ、私は目指せ1本!伊藤さんは目指せ20キロクラス!!

 

   飛鳥Uも参戦かな?笑

各々がんばりますがその後は続かない。これはもらった!と思うナブラ直撃しても食わない、掛からない!

掛かるのは隣の船のルアーと鳥だけ、他船から「焼き鳥うまそうだな!!」と冷やかしをうけながら続けるも無念のタイムアップ。

本荘マリーナに帰港して

伊藤さんに「これで自分が釣った!って嫁さんに自慢してこい!!」

と言われましたがそんな図々しい真似はできません。笑

いつか、自分の手で釣り上げてやりたい!! リベンジを誓いました