金田の実釣検分 〜11/16釣れるか、釣れな“イカ” ティップラン最終戦・・・の巻


 

アオリイカシーズン終盤、周りの皆様からは「今年はもう終わりだ」との声が多数聞こえてくるようになりましたが今年多くの話が聞こえたキロアップのアオリイカ・・・こいつをどうしても釣りたい!そんな儚い希望を捨てきれずに11/16(土)仕事中に向かってしまいました。

 

    ヤードスタッフから「今日行かないでいつ行くの!」と後押しを受け

                        もちろん「今でしょ!!」と返しましたよ・・・

 

ということで釣れても釣れなくても今期最後のアオリイカ狙い、10時半に男鹿マリーナを出港です。

 

そろそろ深場に移動しただろうと考え向かうは鯵ヶ沢方面

ちなみにエギはスクイッドシーカーと墨族BB、計6本全て30g、そしてイザというときの追加シンカーも持ってきていない。潮が速くて底がとれなければ完全な無駄足・・・白い目で見られるのは勘弁です。。

(実は先月伊藤さんからサバ食べたいからいっぱい釣ってきて!とのご用命が入り一度釣行に向かったものの準備が悪く仕掛けをあっという間にロスト、僅か1時間、サバ1匹で帰港するという大チョンボを犯し呆れられたことがあったんです。。)

ハラハラしながら到着、船を止めると0.4〜0.5ノットの丁度良い流れ!仕掛けを投入するとこれもまたいい感じに底まで落ちて行く!

これはイケる!! (釣れるという意味ではなく釣りになるという意味です

 

と・・・

1時間半程やみくもに流してシャクってを繰り返すも全く釣れる気配がない・・・デカイカは激しいアクションは嫌いとの話もどこかで耳にしたので2〜3回の優しいシャクリにしたり。

手を替え、品を替え・・・繰り返すも全くダメ。

 

あきらめて帰ろうかとミカンを食べながら帰路に。。

 

そして鯵ヶ沢よりちょっと浅場の方で魚探に反応を見つけ、大高部長の2週間程前の「魚探に反応あるとこでコンスタントに釣れたよ〜」を思い出しもうひと踏ん張り。

反応を見ただけでちょっと気分が高揚、一流し目の数投後、

 

あれは忘れもしない・・・  軽めに5段シャクった直後でした。

 

竿先にコンッと待望の金属的なアタリです!!

鬼アワセ!!

その瞬間ものすごい勢いで引きだし、きつめのドラグもどんどんラインが出て行き、竿も折れるんじゃないかと心配なくらいを描いていました。笑 

魚か?今フィーバー中のイナダか? と半信半疑も3〜4回の引きに耐えるといつぞやの釣行記での伊藤さん同様重いだけになり、デカイカと確信!!

水面まで浮き上がると腕一本でしがみ付くエイリアン・・・自分の時には慎重に、慎重に、一回でタモ入れ。笑

無事捕獲、興奮してぶっとばしてマリーナへ帰港、検量

胴長32.0cm 1.57kg でした!!

泣いても笑っても最後のアオリイカ狙い、結果は【笑】で有終の美を飾る事が出来ました!

 

ちなみに案の定今回もクーラーを持たずの釣行。イケスで活かして持ち帰り、男鹿マリーナで締めた結果・・・

 

大惨事になってしまいました。。場所が分からずアイスピックでプスプスやってもいつものアオリと違い一向に透き通った体にならず痺れをきらし振りかぶってイカチョップをした結果・・・イカが大激怒。

大物は墨の量もすごいですね@@

気持ち最初よりは色素が薄く?なったような気がしますが締まったのかも不明。そして想像以上に体が硬く地味に手も痛い・・・

 

記念の魚拓も完成しました^q^