金田の実釣検分 〜1/31 茶テリで釣り初め!の巻


 

1月31日(木)に2013年の釣り初めをして参りました。

 

この日の波予報は2m→1m。風も朝から微風。そして何より暖かい!

(暖かいといっても気温は昼時点で2.2℃ですが・・風がおだやかで太陽が見えてるだけで体感温度は全然違いますからね!)

 

本日の狙いは茶テリ(黒メバル)。

持っていくサビキはこの2つ。

そして70号のオモリ1個だけ! 手持ちがこれしかなかったので・・・引っかけたら終了です。笑

 

 

午後1時半、男鹿マリーナを出発。最寄りの女川漁礁を目指します。

 

ポイントへ着くと多少の風はあるものの、うねりも穏やか〜〜で冬とは思えない気持ちよさです。

 

とりあえず写真右の『別誂手作り船頭仕立て メバルアジ』¥450 とやらを落として様子を見てみる。

 

1投目、2投目・・・4投目ピクリともこない。。

魚探には反応が映ってはいるんですが。

いつもの釣行は幸先良くて尻すぼみでしたが今回は様子が違う。

【このまま釣れずに帰港パターン?】 or 【後半巻き返しパターン?】

 

とにかく釣れるポイントを探して行ったり来たり。

空振り続けること何回だろうか、ここで痛恨の根掛かり・・・

 

針が2本殉職したもののオモリはなんとか無事!

 

メバル用サビキで一番安かった『船 メバルサビキ』¥340 に交換して再度投入〜 (この時すでに2時半すぎ、時間があまりない・・・)

 

すると落としたとたんにピクピク

5匹!?

えぇ・・・仕掛け変えた途端これですか?

その後もこのような反応のあるところで落とすとコンスタントに4匹、5匹と釣れ、順調に伸びていく!!

 

ただ効率が非常に悪い・・・

1.0ノットで流されていく船に対して、私の手巻きでの50m巻き上げ! 上げて魚はずしてってやってるとあっという間にポイントから大きくずれてしまう。

こればっかりは一人で手巻きでやってる以上はしょうがないんですがね。残り時間が少ない時にやっと釣れ始めたのでこの効率の悪さ痛感しました。

小型〜中型がメインの20数匹、 午後3時半過ぎに納竿となりました。

 

今回の釣行は勉強になったなぁ。

サビキの選択で“ここまで顕著に”釣果に差がでるのかと!

 

1時間垂らして一匹も釣れない仕掛けもあれば

同じ時間・ポイントで1投4〜5匹ペースで釣れてくる仕掛けもある。

 

みなさん!!

全く釣れない時にも仕掛けを変えれば爆釣になるかもしれない!ってことを肝に銘じておきましょう。

そんなの当たり前だ!って方はスルーして下さい。笑