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金田の実釣検分 〜6/19初めてのキャスティング、果たして!?の巻


 

皆さんこんにちは。男鹿マリーナの金田です。

 

今回お届けする記事は6月19日、初めてボートからのキャスティング挑戦です。

 

いざ出港!  の前に自宅の物置を探して・・・

 

探して・・・

 

・・・・・あった!昔かじる程度にやっていた時のシーバス用の竿とルアー少々!!(約8年ぶりの対面。笑) あれっリールがない。。

 

リールとルアーをとりあえず新しく購入。 ラインはPE1号に25lbのリーダーを結ぶ! 簡単な電車結びで結束したものの、せっかくだからもっと頑丈な結束を勉強しようと思いインターネットで調べてみる。

これだ!!これにしてみよう!!

電車結び・・・ラインとライン、ラインとハリス、PEラインやダブルラインとリーダーの結びに使われる。結び目が小さく、ガイド通りがいいノット。

FGノット・・・シーバスのライン(PEライン)とリーダーを結ぶノットとして最もポピュラーなノット。強さには定評がある

難しい。私の手先では揺れる船上でFGノットは出来なそう。。

 

ということで、一応?準備は整いました。

 

当日は朝7時に男鹿マリーナを出発、ポイントは男鹿マリーナ周辺(所要時間2〜3分)

 

事前にオーナーさんより教えて頂いた「潮目」を狙い第一投目

さっそく友人にHIT

 

幸先良くスズキGET!

 

程なく数投後、今度は私にも

・・・カメラマンどこを撮ってるんでしょうか。

無事船べりまで寄せてみると、「おっ!ヒラメだ!!これはうれしい。」

喜びにひたって写真を撮ろうと思っていた矢先、暴れて痛恨のバラシ。 (やってしまったぁ....)と思う間もなく友人が見事にタモで捕獲してくれて無事キャッチ。

 その動きまさに 脱 兎 の ご と し 

 

その後もコンスタントにアタリとバラシを繰り返し、楽しんでいると、突然友人のリールからジージーとドラグを鳴らしながら糸が出始めていくではないですか。

この走り具合は!?青物!?

結構いいサイズ!? ドキドキしながら見守る事数分

姿を見せたのはワラサ、しかも体高がありデカイ・・70cmあるかも!?

ザワ ザワ ザワ ........   

沸き立つ 3人

タモを持って待つ 私

「最後の一走りあるよ〜」と助言する 友人

助言通りに走りだす ワラサ

切 れ る 「 糸 」 ......................

 

 

8時半頃、用事がありマリーナへ一時帰港。 用事を済ませ、リベンジに燃えながらポイントへ戻る。

 

釣れない・・・ まったく釣れない・・・ アタリもない・・・

 

なぜ? 帰港する前はコンスタントにアタリあったのになぜ? この30分の間にどこへ行ってしまったの?

 

こんな時はどこへ行けばいいか・・・その答えは分からず無情にも時間ばかりが過ぎていき午前11時、帰港。

(もっと勉強しなければ!!)

 

  

 

初めてのボートシーバスの結果は

セイゴ-スズキ 4本

ヒラメ 1枚  10cm位のカワイイヒラメ1枚(リリース)

なぜか良型キス 1匹

 

今まで(陸からですが)ルアーというのは1日竿を振り続けても釣れない、本当になかなか釣れない釣り、そんなイメージがあり敬遠しがちでしたが今回実釣してみて考えが全く変わりました。

実に面白い! 病みつきになる!

 

今後満面の笑みで魚と映る私の記事・写真が掲載できるよう知識を深めて行こうと決意しました!笑