マリの最新釣り情報

金田の実釣検分 〜 10/5 「金田たかふみ、アオリを釣る。」の巻


 

こう見えても一児の父親、男鹿マリーナ金田です。オーナーの皆様、いつもいつもお世話になっております。

子供(男の子)の名前は、「海」と言う漢字が入ってる名前を自分が付けました。

 

さて、10/5の仕事中電話が入りまして、本日公休中の上司、IM氏からでした。

 

「金田チーフ、今日午後からアオリ釣りに行こう!準備しておいて!」

 

「あ、いや、ちょっと仕事が立て込んでて午後もずっと事務所で色々と・・・」

 

「あ、そ。

もし来ないんだったら、今度みんなで飲みに行く時もう誘ってやんないぞ!いいのか?

そういう事言うと、チーフが独身時代にして来た「あーんな悪い事」や「こーんな悪い事」を、全部カミさんにバラしちゃうぞ!

いいのか? いいのか?

 

「う・・・」

 

・・・そんな訳で午後より出港の運びとなりました。

どうやらIM氏は地元から飛島の方へ出港しようとしたらしいのですが、朝方の波が高く断念。

であればという事で急きょ男鹿マリーナからアオリイカ釣りに行く事にしたようです。

 

しかしアオリイカ釣りを一度もした事がない私金田、IM氏は竿とリールは自分の分しか無いとの事で、あわてて男鹿マリーナ内を探してちょっと長めですがシーバスロッドとスピニングリールを準備して出港です。

PEの先に結んであるハリスが無かったんですが、IM氏は

「リーダー?とりあえずエギをそのまま付けてリーダー無しでやって見て!釣れなければ後で結んであげるから」

とリーダーは結んでくれませんでした。

おそらく面倒くさかったのでしょう・・・

 

それでも色とりどりのエギを見て、カラーは自分で選んでと言われ、一番派手目のオレンジのエギを装着。

釣り方が分からないので聞いてみると、

 

船なので遠投の必要は無し。

@まず何よりも底取り。

A船の流れとPEの張りを見て、しっかりシャクる、しっかりエギを動かす。

Bそしてまた確実に底取り(←これ大事)

これの繰り返しだそうです。

 

実際のシャクり方とかはIM氏のを見てマネしました。

1回もしくは2回、竿が気持ちいい音を立てて上下に揺すられます。

そんな感じで水深5mほどの浅場から人生初のエギング開始となりました。

 

1時間経過・・・

何も釣れていません。

 

とりとめのない話とIM氏の釣りプチ自慢話を聞きながら場所を移動。

水深10mほどの所。

「お!来た!!」

との声と共にIM氏にヒット、水中からイカを姿を現しました。

すぐ隣で初めて見る釣れたてのアオリイカ。胴の長さで20cmほど。

やる気も増してきます!

 

30分ほど経過・・・

その後何も釣れていません・・・

 

少し場所を替え水深6〜7mほどの所、

竿をシャクッた瞬間、

 

ムニュっ!というか、モゾっ!というか、モヤっ!というか、モアーンみたいな、

 

そんなけっして強烈ではないけれど、やわらかい重みの手ごたえがありました。

「き、来たかもっ!!」

とアタフタしてると、IM氏より

「糸たるまないように、ゆっくり一定に巻いて!あせるな!!」との声が。

 

 

巻いている所を撮られました。

興奮してるのでタバコくわえているのも忘れてました(笑)

 

IM氏が抜き上げてくれ、すぐに活け締めしてもらいました。

と言う事で墨を吐かれる心配もなくなって記念撮影。

 

胴長15cmほどでしたが、忘れられない初アオリイカになりました。

 

その後すぐIM氏がまた20cmほどのアオリを1杯釣り上げ、この場所で爆釣モード突入かと思いきや、

 

1時間経過・・・

何も釣れませんでした。

 

しかしその間、1度シャクッた後の落ちていくエギをフワリと持っていくようなアタリがあり、、、

ああ!あ!と思いましたが掛からず(悲)

 

そんな訳で帰港となりました。

気分的には5〜6杯釣ってるんですが、金田1、IM氏2杯の計3杯でした。

東風でちょっと波もあり、好条件とはいかなかったみたいです。

 

しかし、このアオリイカ釣りは、面白いです。

ハマりそうです!

エギングの本場、男鹿での勤務ですので、これからもどんどん情報収集に行こうと思いますので、オーナーの皆様、よろしくお願いします。