マリの最新釣り情報

「伊藤の実釣検分 〜5/26タイの流し釣り!!の巻


 

毎年5月に入ると、

 

「タイ上がって来たか?」

 

とオーナーの方に聞かれる事が多くなります。

早い年ではゴールデンウィーク頃にはマダイの釣り情報第1号が道川あたりで入って来るのですが、今年は春先寒く、桜も遅く、水温もなかなか上がらないようで、、、

それでも5月も下旬となり、いくらなんでもそろそろマダイは浅いエリアにノッコんで来てるのではないかと一人勝手に断定し、5/23に道川沖に行ってみました。

いつもの通り、ストロータイプの天秤(写真撮り忘れました…)、まだ確固たる情報もなく食いが渋い事も予想されるのでハリスは3号を10ヒロ、エサもいつもの通りアオムシ1,000円分でした。

ゆっくりマリーナを出て8時半過ぎに道川沖に到着、準備をして釣り始めます。

置き竿を1本、手持ちで1本。

しかし午前中は風もほとんどなくベタ凪ぎ、これは流し釣りの大敵でほとんど流れず釣りにならない苦戦でした。

昼前くらいから若干風も出て船がいい具合に流れ始めます。オモリ15号で糸は100m以上出してやりました。

程なく1時くらいにゴンとアタリが来て初マダイが!見事な足の裏サイズでした!(笑)

 

その後もアタリが続き、1時間ほどの間に計3枚、最大40cmでした。

 

上の写真でわかるでしょうか。道の駅岩城の風車と、風車の横の紅白縞模様の鉄塔が重なるあたり、水深は18mの場所でした。

 

終わりになぜかヒラメも釣れて、持ち帰りは計4枚。

 

 

そして

 

5/26は松ヶ崎方面へ。

しかしこの日、フグは釣れてもタイは姿を見せず時間は進み・・・

 

もうこれで最後だと思い残ったエサを全て針につけて流した最終投。

北西の風にGPSで1.5ノットのスピードで船がゴンゴン流れていきます。

出て行く糸が200mを超え、だめかなぁと思った時に前アタリがゴンゴン!と。

糸を数メートル出してやった直後、大きなアタリが来てノリました。

200m超の糸を慎重に巻き上げて上がって来たのは、、、、

 

マダイではなく、46cmのダイ

 

いや、別に、そんな、黒ダイだって十分に本命高級魚として名高い魚だし磯をやる方なら大本命なのでしょうけど、

赤くないのがちょっと残念でした(笑)

 

道川、松ヶ崎、そして下浜や浜田沖の春マダイ、まだまだこれからです!

大きなタイを釣られた際は、ぜひマリーナで検量・写真の撮影をお願いします!

6月からフィッシングコンテストも開催です。お待ちしてます!!