マリの最新釣り情報

「伊藤の実釣検分 〜2/14ヤリイカ釣り!!の巻


 

寒い上に釣り物が少なくて、なかなか出港する事が無くなるこの季節、前々日に本荘マリーナオーナーの方がヤリイカ大漁だったと話を聞き、

 

寒い寒いと家に居るのも飽きたし、

ちょっと波はあるけど、

少し風もあるけど、

 

ま、天気は程々に良さそうだし、行ってみましょうか! とヤリイカ釣りに行ってみました。

 

沖漬けのタレ持参!

釣る気満々!

 

水深50mのポイントでプラスチックのイカ角(ヅノ)投入。

しかし、西寄りの大きなうねりとちょっと強めの東風。なかなか釣れません。

 

この場所をあきらめて水深60mのポイントへ

1投目からズシっと竿に重みが掛かり、鈍い引きが!

連チャンで胴長30cmオーバーが掛かります。

 

 

 

魚礁の上、「アジの反応が横に広がって薄くなったような」所でアタッたようです。

1杯掛かっただけでも、竿にはずっしりとした気持ちのいい重みが掛かります。電動リールでゆっくりと一定速度で巻き上げます。

 

 

その後も時合いなのかそこでアタり続け、1投ごとにハズレなくイカが乗る時間帯が続きました。

 

 

 

そんな時間がしばらく続き、寒いのも忘れて素手でイカを取りこみ仕掛けを投入し巻き上げて・・・を繰り返しました。

 

2セットあったイカ角仕掛けも何度かの根掛かりで徐々に減り、アタリが止まった頃には仕掛けも無くなった為、納竿となりました。

ヤリイカ計11杯。胴長30cm以上のみ。最大は胴長39cmでした。

 

 

 

イケスからあげて水を吐かせ、4杯は沖漬けにしました。

 

刺し身は身が透明で、耳も足も全て刺し身で食べました。

 

 

 

そして初挑戦の沖漬け。

タレに漬け込んだ翌日の夜、食べてみましたが、

 

 

これはビールより、日本酒だ!

美味い!

 

 

沿岸の魚礁で(男鹿では磯や防波堤でも釣れてるようです)比較的簡単に釣れるヤリイカは茶テリ(黒メバル)と並んでこの時期の釣れてうれしいターゲットです。

冬晴れの凪いだ日は、美味しい味を求めて釣りに出てみてはいかがでしょうか!