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「大高の実釣検分 〜「ドベにタイはいたけれど・・・」の巻


 

月初めの提出物はすべて終わり、少し時間に余裕の出来た私、大高は、「釣れない相方、伊藤ヤードマスター」を残しタイ釣りに行く決意を朝から持っていたのでした。

しかし突然の用事が出来ることもあり最終決定は午後にしようと思っていたところ、ちょうど「さざなみ釣具店」さんの近所に用事が。

これはやっぱり行くしかないと自分に言い聞かせ、そそくさと用事を済ませ、店のお姉さんに「太めの青虫、千円ください。」と言った時には勿論釣れた気になっていたのは言うまでもありません。

最近なんかすごく釣れそうな気ばかりするんです

会社を出たのは2時過ぎ。

そろそろドベでも釣れるはずと狙いを付け一目散。

2時半ころから釣り始めました。

いつもの通りハリスは10ヒロくらい、餌はたっぷりつけて第1投。

疑似エサ「Gulp!」これを青虫と一緒に針に付けると大物が来る予感が!?

 

もともと短時間勝負のつもりだったので、数回出せればよいつもりではいたけれど、「へたすりゃ3回くらいの餌しかないな。」と思いつつ、「別に良い型のマダイ1匹いればいいや。」と思っていたのであまり気にせず。

20分くらいで最初の当たりが。あまり大きくないなと思いながら釣り上げたのは35cmくらいのマダイ。

皆さんまだドベにはあまりタイがいないといって向かわないけど、やっぱりタイはいるんだなと自分自身に妙に納得。

餌を付けなおし、流しているとまた当たりが。これも小さいなと思いつつ釣り上げたのは30cmくらいのホウボウ。

「あなた、あの餌全部食ったの?」と魚に話しかけてもボーボーと泣くだけ。

泣きたいのは私なのに。

4時半を過ぎ、この頃になると餌箱の青虫は残り少なくさすがに少しさびしい気持ちに。

でも「1匹釣ればいいから、最後にたくさんつけよう。」と残りの餌を全部付け最後の一流しに、といってもまだ4流し目ですけど。

20分ほどたち、じわじわと糸が出ていき、リールのメーターを見ると120m。

 

その時今までにない重い当たりがあり、

 

3度ほど糸を持って行った時に合わせるとしっかりと針掛かりしました。

 

この時はそう思ったのでした。

90mくらいまではズンズンといった感じで、もしかしたら大きいかなと思っただけでしたが70mくらいから引き始め、ドラグも効くし、時々糸を持っていくしで60cmオーバーは間違いなしと確信しました。

頭の中は、

「明日のお昼にはマダイの刺身を食べさせられるな。」

とか

「期待してま〜す。」

といつものように送りだした事務の言葉がよぎったりと、笑いが止まらない感じでした。

 

しかし、ガガーン。

 

残り10mくらいの時一瞬糸が緩んだのと同時に手ごたえが・・・・

 

 

「痛恨のバラしです」頭を抱えた事はもちろんです。

 

 

 

いつもなら「もう一度。」となるところですが今日は餌がありません。泣く泣く帰港となりました。

今日、布団に入ってもあの感触悔むんだろうな〜

次はぜひリベンジです。

 

皆さん!ドベのタイはもうシーズンインですよ。

という事は、鰺ヶ沢も良いはずです。

 

これからバンバン釣ってください。私もご報告が出来るように頑張りますから。

最後に一言

「つれないコンビは解散していませんよ。」