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「伊藤の実釣検分 〜懲りずに飛島に行ってみる!」の巻


 

8/25(火)、飛島釣行して来ました。

色々と家庭の事情!?があって午前10時出港・午後6時帰港というあまりやる気の感じられない出港時間となりましたが、

前々日の23日にウチに内緒で買った新しいキャスティングロッドが届いていた事もあり、結構気持ちはイレ込み気味での出港でした。

天気予報は波0.5m。

 

マグロがバシャバシャ跳ねてたらどうしよう!!

 

とハヤる気持ちを抑えながらの出港でした。

飛島周辺に到着し、

あまり他の船も見えず・・・

鳥山なども見えず、、、

 

様子を見ながらウロウロとしてると遠くに鳥山らしき影が!

近づいて行ってみると

 

鳥が大騒ぎしてました。

 

 

 

 

消さないようにゆっくり近づいて行ってみると、どうやらワラサのナブラのようです。

 

本日、わたしは仕事休みでしたが、マグロも今日は休みのようでした。。。

 

なんやかんやで、キャッチしたワラサは計4本

 

 

 

スレ掛かりが多く同じ数くらいバラしてます。

ベイトがシラスのような小さいイワシだったので、途中から28gの小さなジグに丈夫なトリプルフックを付けてキャスティングするようになってから、しっかり食うようになりました。

 

 

 

そんな訳で日も暮れて、鳥海山と飛島に見送られての帰港となりました。

 

 

 

お盆ころまでは、飛島周辺では5〜7kgサイズのメジマグロが面白いように掛かったのですが、サイズアップした次の群れが来る事を願いましょう。

 

さて、ウチに内緒で買ったロッドは当然の事ながらウチには持って帰られません。

ウチに内緒で買ったリールやルアーも結構あるので、釣り道具はあまりウチには持って帰った事がないです。

なのでもし仮に大きなマグロが釣れて家に持って帰った時、「何で釣ったの?」と聞かれると結構困るので、

そんなときは、、、「サビキで!」と言おうかと思ってますが、

そんな心配は、まず釣ってからという事で(笑)

 

またチャレンジに行って来ます。